実写化ってプーさんどうすんのよ!?

世界的に愛されている「くまのプーさん」が実写映画化されることが明らかになり、世間からは「まったく想像がつかない」と驚きの声が上がっている。

くまのプーさん』は、元々は1926年にイギリスの劇作家A.A.ミルンと画家のE.H.シェパードによって生み出された児童文学。現在はディズニーキャラクターとして知られ、アニメーション作品として馴染みが深い。

そんな『くまのプーさん』が、「クリストファー・ロビン」というタイトルで実写映画化される予定。物語は、成長したクリストファーが、ビジネスマンとして家庭よりも仕事に熱を入れている様子が描かれる。クリストファーの家庭生活には危機が訪れ、クリストファーはプーさんの存在を求めるように。一方のプーさんもクリストファーの存在を求めており、プーさんと再会したクリストファーが自身の生き方を見つめなおすという内容のようだ。

この発表には「実写化ってプーさんどうすんのよ!?」「あの可愛らしいプーさんが動くの? めっちゃ気になる!」「CGかな、まさか本物のクマ使わないよねwww」「クリストファーがビジネスマンとか全然想像つかない!」「リアルな世界で動くプーさん、どんなふうになるか早く見たいよ~」と言った声が上がり、多くの人の好奇心を駆り立てている様子。キャストや公開日などはまだ明かされていないが、可愛らしいプーさんの動く姿を拝める日を楽しみに待っていよう!

くまのプーさん

 

ディズニー作品が続々と実写化へ

ディズニーが長編アニメーション「ファンタジア」より「禿山の一夜」のパートの実写化を進めていると報じられた。

この作品は、「眠れる森の美女」の魔女を主人公に据えた「マレフィセント」のようなダークファンタジーになる模様。「ドラキュラZERO」でタッグを組んだマット・サザマ、バーク・シャープレスが脚本を手がける予定だ。

「ファンタジア」はクラシックの名曲にアニメーションを融合させた8編からなる作品。その中の1編であるロシアの伝説をもとにモデスト・ムソルグスキーが作曲した交響詩「禿山の一夜」は、魔女や死者の霊による饗宴の様子を表現している。2010年には「魔法使いの弟子」のパートがニコラス・ケイジ主演で実写化された。

ディズニーは現在公開中の「シンデレラ」や、エマ・ワトソン主演の「美女と野獣」に続き、「くまのプーさん」「ティンカー・ベル」「ムーラン」「リトル・マーメイド」「チップとデールの大作戦」などの実写化を検討中。今後も続報に注目しよう。