松坂桃李「パディントン」声 当初は「クマの声ですよね?無理です」

1月16日、名駅近くの映画館「109シネマズ名古屋」で、映画「パディントン」のキャンペーンが行われ、主人公パディントンの着ぐるみが登場した。

俳優の松坂桃李は都内で行われた公開中の映画「パディントン」の舞台あいさつに登壇した。

日本語版でクマの主人公の声を担当した松坂は「クマの声ですよね?と2度聞き返して、無理です、と言ったんです」と振り返ったが、クマの毛並みに合わせてベージュのスーツを着るなど今はすっかりお気に入り。

また、吹き替え初挑戦の歌手・三戸なつめ(25)は原作の大ファン。着ぐるみのパディントンに「一緒に奈良公園で鹿にせんべいをあげよう」と誘っていた。

パディントンの着ぐるみはいつここに来るか?すごくたのしみ!

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「パディントン」ツリー 

12月10日、「東急プラザ表参道原宿」5階に、人気キャラクター「パディントン」のクリスマスツリーが登場する。

映画「パディントン」が2016年1月に公開されることを記念したもの。原作は、40カ国語以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げている英作家マイケル・ボンドさんが1958年に1作目を発表した児童文学作品「パディントン」シリーズ。主人公のパディントンは、赤い帽子と青いダッフルコートを身にまとい、人間の言葉を話すマーマレード好きのクマ。

パディントンのぬいぐるみやオリジナルオーナメントで飾り付けたクリスマスツリー、パディントンの銅像を展示。イルミネーションが点灯している6階屋上テラス「おもはらの森」では、映画のトレーラー映像も上映。18日にはパディントンの着ぐるみが登場予定。

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パディントン登場、松坂桃李–「かわいくて仕方ない」

名古屋テレビ塔展望台に映画「パディントン」の着ぐるみが来塔する。名古屋テレビ塔の石坂喜和さんは「日本で公開されるのを楽しみにしていた。名古屋の中心地・栄で、しかもテレビ塔でPRしてもらえてうれしい。おそらく国内で一番高い場所でのPRだと思う」と話す。

なお、松坂桃李が12月17日、映画「パディントン」日本語吹き替え版完成披露試写会に参加した。松坂は、日本語版で演じたパディントンの着ぐるみを見て「『今日は僕が大活躍するから見ててね』と言いました」と、パディントンの言いたいことを、たくみに“通訳”した。「映像を見ていると、かわいくて仕方ない。アフレコせず、見ていたいくらい、かわいい。自分がパディントンの声をやっているのが不思議」と“パディントン愛”を強調した。 パディントンの着ぐるみは本当に映画に出ているキャラとそっくりした。可愛かった。

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松坂桃李、紳士なクマ・パディントンにメロメロ「とにかく可愛い」

俳優の松坂桃李(27)が26日、都内で映画「パディントン」(来年1月15日公開)の吹き替え収録を行った。

英国で人気の児童小説「くまのパディントン」の実写映画化。クマの声を務めた松坂は、同じクマが主人公の映画「テッド」の吹き替えを演じた有吉弘行(41)を引き合いに「クマと言えば、有吉さんじゃないのって思いました。いろいろな役をやって来たけど、クマか、と…。うわーって思いました」と笑顔。「絵がきれい。ホッコリするような、笑顔になれる作品」と話した。

癒やし系のパディントンには「とにかくかわいい。すごくかわいい」と連呼。着ぐるみとのふれ合いを楽しんでいた。

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