セサミストリートに新キャラクター、来月デビューへ

セサミストリートに新キャラクター、来月デビューへ

人気番組「セサミストリート」に、自閉症を持つ女の子のマペットキャラクター「ジュリア」が新たに登場する。赤毛のジュリアは歌を歌うのが好きで、多くの歌詞を暗記している。

初登場は4月10日。子ども向け教育番組の制作を手掛ける米非営利団体セサミ・ワークショップは20日、自閉症児の家族からこのテーマを取り上げるよう要望があったことを受け、5年にわたって家族や専門家の意見を聞いたと説明した。
番組でジュリアは、ビッグバードエルモなど人気キャラクターと交流するが、ときに過度に興奮したり、手を叩いたりするという。
米疾病対策センター(CDC)によると、米国の子どもの68人に1人が自閉症と診断されており、2000年に比べて119%増加している。
ジュリア役の担当者もジュリアの台本の製作者も、ともに自閉症の家族を持つ。人形担当のステーシー・ゴードンさんは、CBSの番組で「自閉症のない子供にとって、自閉症がどんなふうに見えるかを知っておくのは重要。私の息子の友達が、教室で経験する前にテレビなどで彼のような振る舞いを見ていれば、驚かずに済むかもしれない。叫んでも心配せず、彼が人と違う遊び方をすることや、それでも大丈夫であることを知っていてくれるかもしれない」と語った。
放送開始以来、セサミストリートは幼児に対し、読み書きや数字、色などを教育するとともに、離婚や障害、人種、死などのテーマを採用している。

セサミストリート」は欧米で人気みたいだな。日本ではこの番組を見る人は多いなのか?

エルモとクッキーの着ぐるみを買う人は多いですよ。

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USJ入場者、3年連続で最多更新 今年度は1390万人突破

オープン16年目を迎えた大阪市のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で17日、2016年度の入場者数が1390万人に達し、年間入場者数の最高記録を3年連続で更新することになった。USJでは14年度に1270万人、15年度に1390万人と最高入場者数を更新していた。達成の瞬間にはエルモスヌーピーミニオンなどの人気キャラクターが入場者とともに、記録達成を祝った。

15周年を迎えたUSJは、フライング・コースター「ザ・フライング・ダイナソー」など新アトラクションやシーズンごとのイベントを展開。また、人気エリアの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も引き続き好調で、国内外から集客を増やした。

USJは01年に開園。初年度の入場者数は1100万人を超えたが、2年目は700万人台と大きく落ち込み、低迷が続いていた。10年以降V字回復し、16年10月には、単月で過去最高の175万人を集客。単月のみ東京ディズニーランドを抜くという好成績をたたき出し、勢いづいている。

17年は「やり過ぎ限界突破」をテーマに、さまざまなエンターテインメントが登場予定。「ミニオン」「ハリー・ポッター」といった既存エリアでナイトショーも行う。

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クッキーモンスター

昨日、エルモを紹介しましたが、今日は続いてクッキーモンスターを紹介しようと思います。

クッキーモンスターとは、「セサミストリート」に登場するキャラクターの一つである。

クッキーの誕生日は11月2日。青い体毛と、ちぐはぐな両目がトレードマーク。一番好きな食べ物はクッキーだが、クッキー以外の食べ物も大好物。果ては黒電話やボールペンまで食べだすなど食欲に限りがなく、食べかすを散らす姿はまさにモンスター。他人のものまで食べてしまうこともままあり、それが原因でトラブルやドタバタ劇が引き起こされることも多い。が、そんなところが愛される要因でもあるだろう。

クッキーエルモ、どっちお好きでしょうか。

クッキーとエルモの着ぐるみは揃っている、ふわふわで、可愛かった。購入するなら、こちらのurlまで:http://www.mascotshows.jp/

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エルモの紹介

この前はミニオンミッキードナルドダックなどのキャラクターを紹介したが、今度はエルモを紹介しようと思います。

エルモ(Elmo)はテレビ番組『セサミストリート』に登場するモンスターの一つである。

同作の看板キャラクターであり、ミッキーマウス、ピングーに並ぶ世界的に愛されているキャラクターの一つ。

1972年頃に初登場した。1984年から2012年までマペティア(人形操者)はケビン・クラッシュ。マイクで声を変えることなく、ファルセットにより地声と非常に異なるかん高い声を出している。

体毛は真紅で大きな鼻を持っている。非常に好奇心が強く純粋で、大人を質問攻めにする事もある。その純粋さ故か時として常識ではありえない勘違いをし周囲を困惑させることもある。幼い子供がするように自分を”I”ではなく”Elmo”と話すなど、必ずしも文法上正しくない話し方をするため、本国では”子供が間違った英語を覚えてしまう”という批判・困惑も寄せられている。

エルモ着ぐるみは色真っ赤、ふわふわで、可愛くて、子供の中で大人気だ。もうすぐハロウィンだ、幼児園、学校、会社などのイベントに着ぐるみは最適だ。

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セサミストリートのトリビアを公開!

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セサミストーリ、1969年にアメリカで誕生して以来、日本を含む150以上の国々で放送され、世界中の子どもたちから愛されまくってきた教育番組である。番組をとおしてアルファベットや数字を学ぶだけでなく、イマジネーションや社会的能力などが自然と身につく。エルモ、ビッグバード、クッキーモンスター、オスカーなど、ジム・ヘンソンがデザインした“マペット”と呼ばれる個性的なキャラクターたち。そこに俳優やセレブリティーをスペシャルゲストとして迎え、ニューヨークのとあるダウンタウンのストリートといった雰囲気の「セサミストリート」を舞台に物語が繰り広げられていく。

エルモは誕生日を迎えても永遠の3歳半であり、好きなものはわさびであることや、ゴミ箱の中にいるひねくれた住人オスカーは、ファーストシーズンでは緑色ではなく、オレンジ色だったことが紹介されている。クッキーモンスターは、エルモのいとこが経営するホテルのウエーターとして働いているという。

そして、1982年12月に亡くなったウィル・リーさんが演じていたフーパーさんのことについても触れられ、ビッグバードが大事にしているテディベアのレイダーは、フーパーさんからの贈り物であることや、31年たっても番組の仲間たちは、まだ彼のことを恋しく思っていることが明かされた。

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 また「セサミストリート」には、故ロビン・ウィリアムズさんやミシェル・オバマ大統領夫人など多くの著名人が出演したことでも知られているが、初めて出演したセレブは、『スター・ウォーズ』シリーズのダース・ベイダーの声でも知られる俳優ジェームズ・アール・ジョーンズだったとのこと。

 そのほかにも、バートとアーニーの眉毛は合計で一つしかないというくすっとしてしまうネタから、ビッグバードの“中の人”であるキャロル・スピニーは第1話からずっと担当しており、あの着ぐるみにはビデオモニターが付いたハーネスを着て入っていることなどの裏話までも公開されている。これらを全て網羅できれば、今日から「セサミストリート」博士になれることだろう。

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